ORACLE MASTERとは、日本オラクルによる、Oracle製品を扱う技術の認定資格。データベース管理?運用、アプリケーション開発の2系統に大別され、それぞれ数段階にランク分けされている。 データベース管理?運用についての資格は4段階で構成される。もっとも基本的な「Bronze」規格はOracle10gによる中小規模データベースの運用に特化した資格である。その上位に「Silver」「Gold」「Platinum」があり、これらを取得するとそれぞれOracle本社による世界共通資格である「Oracle Certified Master」(OCM)、「Oracle Certified Professional」(OCP)、「Oracle Certified Associate」(OCA)に同時に認定される。 アプリケーション開発についての資格は「ORACLE MASTER Silver Oracle9i PL/SQL」と「ORACLE MASTER Gold Oracle9i Forms Developer」の2段階があり、それぞれ世界共通資格の「Oracle9i PL/SQL Developer Certified Associate」と「Oracle 9i Form Developer Certified Professional」に同時に認定される。
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